2017年1月9日月曜日

人間塾 仲野塾長様 ご講演会 宣伝


あけましておめでとうございます。

昨年度は多くのサポートの元
この浜松インターナショナルスクールを続けてこれたこと
深く感謝しております。

今年度は、より飛躍できる一年になりますよう
浜松インターナショナルスクール職員一同
邁進してまいります。

これからもよろしくお願いいたします。


さて
一年最初の大イベント
それは
1月21日に行われる人間塾の仲野塾長様の講演会です。

人間塾は一般財団法人で
この浜松インターナショナルスクールを設立時に
多大なるサポートをしていただきました。
これからの日本の担う若者の人間作りに力を入れている団体で
今回ここの塾長が浜松にいらっしゃいます。

私も何度かお会いしておりますが、お会いしてお話するたびに
厳しい中にもどこかやさしさと気品にあふれた心のとても
おおらかな方です。

ぜひ
1月21日はお友達と共にいらっしゃいますこと
心よりお待ちしております。

お申込みに関しましては
画像内にあるQRコードから
参加申し込みのためのメール作成画面へ移動し申し込みが可能です。
または、
直接本校のメールアドレスへ問い合わせをよろしくお願いします。

参加者のお名前(複数人で来られる場合は代表者一名のお名前)
参加者人数
連絡先

をご記入ください。

小さいお子様がいて参加を迷っている方もお気軽に参加できるよう
当日は託児所も併設いたします。

 
さらに
仲野塾長様のご講演の後には本校浜松インターナショナルスクールの
2016年の成果発表ということで
浜松インターナショナルスクールから代表生徒2名と
初代校長 鈴木ステラと今年度校長 白井椋子が
英語でプレゼンテーションを行います。


13:00から16:00までの長丁場ではございますが
とても実になる時間になることと思います。

ぜひ
お越し下さい。



2016年12月9日金曜日

Christmas Party in 18th December

こんばんは

浜松インターナショナルスクールの白井です。

本日のブログは宣伝です⭐

浜松インターナショナルスクールには現在9つの国と地域にルーツを持つ
子ども達、学生運営者、講師、スクールアドバイザーがいます。

さてこんなに多様な文化が入り混じる中、
多文化コミュニティの形成が出来上がりつつあります😍

そこで、もっとこの浜松インターナショナルスクールを知ってもらおう
多文化コミュニティの完全なる形成を作るためにも

パーティをやろう❗❗と
この時期には
うってつけのクリスマスパーティを開催いたします。

日時は12月18日(日)17:00からです。
場所は浜松学院大学の布橋キャンパス内にある食堂で行います。

参加申し込みは下記のFacebookから可能です。

🎄🎄🎄🎄🎄🎄🎄🎄🎄🎄🎄🎄
クリスマスパーティ申し込み
🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅
メッセージ機能または、コメントに必要事項を記入の上、申し込みを完了して下さい。

いろんな国の文化が入り混じる新たなクリスマスパーティで
今年を締めるのはどうでしょうか?

2016年12月6日火曜日

初代校長の晴れ舞台

ご無沙汰しております。

みなさんこんにちは
浜松インターナショナルスクールの白井です。


12月に入りました。
前回の更新からあっという間に月日がたち、
2016年ものこりわずかです・・・


浜松インターナショナルスクールで初めて行われた入学式から
12月5日で丸一年が経ちました。

あっという間でしたね😳


いろいろありすぎて
ブログの更新も
何を更新すべきか分からず
フェイスブックのみでの更新だけになってしまいました。



そこで今日は前回のブログ更新まで少しさかのぼってみます。😇

あのブログを更新後同じ月の最後に
浜松インターナショナルスクールの初代校長がTEDxHamamatsuに
登壇しました。

このTEDxHamamatsuは本家アメリカのTEDの同じグループで
日本全国各地で地名を変えて行われています。


そこでは価値あるアイデアを広めることを目的とし、
多種多様な分野で多くの人に新しい価値を与えています。


浜松インターナショナルスクールも新しい一つの価値あるアイデアとして
初代校長である鈴木ステラが代表で設立に至るまでのお話を
自分の過去を踏まえて聴衆の皆さんに広めてくれました。

その動画がちょうど数週間前に世界に公開されたので
今回は
この動画を更新しようと思います。


それと一緒にTEDのホームページもリンクしようと思います。
TEDtalk(英語)
TEDtalk(日本語)

このプレゼンテーションは今や世界中で話題となり、
ビジネスの世界でもプレゼン練習資料として使われるほどです。

この浜松インターナショナルスクールが行われている
浜松学院大学の英語の授業でもこのTEDtalkのスピーチをまとめた教科書を使って
行われています。


みなさんも何か気になるスピーチがあればぜひ見てみてください。

皆さんに何か良い新しいアイデアが生まれることを願ってます。


では

またの更新をお楽しみに♫





2016年9月6日火曜日

Summer Trip ft.HGU

こんにちは
浜松インターナショナルスクールです。

8月は皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか?

浜松インターナショナルスクールは初めての夏休みを過ごしました。






初めての夏休みで何もしないのももったいない!!!
ということで
サマートリップを開催しました。
なんと今回、浜松学院大学の地域共創学科1年の生徒達と
コラボレーションをしました。

場所は浜松市北区にある勝坂と言われる山中で行いました。

既に廃校になってしまったピンク色の外壁の小学校(現在文化遺産登録されています)
竹とんぼづくり
そのあと、流しそうめん川遊びそしてすいか割を行いました。







アルジェリア人の講師が1人参加してくれ、参加生徒達と
川で思いきり遊んでおりました。

今回参加してくれたのは4家族が参加してくれました。

イベント内容は浜松学院大学の1年生が考えてくれて
本当に楽しく安全に1日を過ごせました。

帰りはみんなぐっすり車の中で寝て帰ったと参加後に親御さんからメールもいただき
生徒みんなが楽しんでくれたようで本当にうれしかったです。

浜松学院大学

浜松インターナショナルスクールFB



2016年6月9日木曜日

こんなことやってます

みなさん
ようこそ浜松インターナショナルスクールのブログへ

さて
だいぶ日が経ってしまいましたね。

6月に入りました

今月は浜松インターナショナルスクールに通う
生徒の誕生月です。

そこで、今年度は本校からささやかなお誕生日のお祝いを行いました。

運営者の一人が、切り絵が得意で、
切り絵を製作するサークルへ参加していることから、
切り絵を利用して
ポップアップカードを作りました。


少人数で行っているからこそ
みんなでお祝いすると、とっても良い思い出にもなります。


現在、浜松インターナショナルスクールには約20人の児童が通っています。

教科は算数と隔週で芸術を行っています。

1教科45分間で、授業と授業の間には15分間の休憩があります。

算数は3クラスでレベル別になっていますが、
芸術の授業はみんなで楽しく行います。


今月は喜ばしいことに、見学者がたくさんいらっしゃいます。

児童にとってはちょっと気が落ち着かない部分があると思います。
同時に良いところを見せようと
一生懸命、勉強する子もいます。

たった20人の児童ですが、みんな個性があり
良い子たちです。

国籍を超えた人づきあいが小学生の時から学べるというのは
とてもいい経験になりますし、
今後彼らが成長してどんな大人になるのか今から
とても楽しみです。

同時に私たち学生もそんな彼らを見ながら
成長し、これからの浜松、日本を引っ張っていく
人財になり得ることを信じ、
努力していきます。






2016年5月31日火曜日

浜松インターナショナルスクールの成り立ち

ようこそ
浜松インターナショナルスクールブログへ

本日は本校の成り立ちについて書こうと思います。

















☝運営者とボランティアと運営アドバイザー#LunchTime

浜松インターナショナルスクールは、
2015年9月に設立メンバーが発足され
2016年1月よりトライアルタームとして
3学期が開講されました。

学校設立の第1声をあげたのは、
浜松学院大学の学科長であり、大学教授の
津村公博教授でした。
彼の呼びかけにより集まった5人の有志生徒で
始まりました。
学生一人一人、やる気と覚悟を持ってこの
浜松インターナショナルスクール設立に本気で向き合っています。

私も教授の「インターナショナルスクールって興味ある?」
の一言で発足メンバーに参加した一人です。

生半可なものでなく本当に「学校」を設立するということから
学生生徒だけでなく、大人のアドバイザーとして
数人の大学教授、大学の卒業生もメンバー加入しています。

実際に設立していくにあたり、
壁の隔たりの連続でした。
いえ
現在もトラブルの連続です。

何をどうやっていけばよいのか
全然わからなかった私たちは
試行錯誤を繰り返し、学校として運営しています。

学生一人一人の考える理想の学校というものに相違が生まれることもありました。
また、一人一人の家庭環境も違います。
それらのことからぶつかり合いもありましたし、何度もくじけることがありました。

しかし、このぶつかり合いはとても価値あるものであり、
学生一人一人が尊重し合い、本音をぶつけ合い
違う意味での多文化(日本人でも違うそれぞれの価値観)を
認め合う事でこの国籍の違う人たちがたくさん来る
インターナショナルスクールになっていけると考えています。


2016年、4月より本格的に1学期が始まり、
既に運営にあたりトラブルが生じることがありますが、
それはすべて初めての経験だからこそ失敗すべきことですし、
学校の成長とともに、
学生の成長へとつながるよう、
新運営者を静岡県西部地区の大学に通う大学生から募集をかけます。

これも、地域の活性化につながるのだろうと私自身確信しています。

次回は本校では何を行っているのかについて
詳しく書きます。


では

2016年5月28日土曜日

中日東海新聞社 取材


みなさん
ようこそ浜松インターナショナルスクールブログへ!


今回2回目の更新です。


さて、今日は、中日東海新聞社の方が取材に来ました。
浜松インターナショナルスクールの説明から、
代表学生の学校にかける熱い思い
在校生徒の声と保護者の声
それぞれに取材をしていただきました。


6月の中旬頃に新聞紙にて取り上げていただけるようです。
ぜひ中日新聞をご購読の方は読んでみてください。


次に
本日新しく一人、正規入学されました。
来週にはもう一人入学されます。

入学式は毎年度4月に執り行われますが、
在校生徒の口コミやFacebook,等により、
途中入学される方もいらっしゃいます。
見学者、入学希望者共に毎週大歓迎で受け入れています。

そして本日は毎月末に行われる教務会議
運営者会議を行いました。

教務会議では学生と講師との会議です。
授業内での問題や講師の方々からの相談等を
受け、それを議題に、解決案を出し合います。

運営者会議では学生と運営アドバイザーとの会議です。
教務会議で話したことを報告し、アドバイザー達の解決案と合わせて
解決していきます。

本日の運営者会議は白熱し、
日本語と英語が飛び交う3時間となりました。
会議終了後は全員お疲れでしたが、問題解決の糸口を見つけ
少し前に進んだように感じられました。


さぁ
明日は日曜日です。
みなさん良い週末をお過ごしください。

明日の更新は
浜松インターナショナルスクールについてより詳しく
説明します。

お楽しみに

そして、今後、このブログでは
日本語だけでなく英語でも更新していく予定です。

誰もが通えるインターナショナルスクールです。
誰もが分かるブログとして成長していけるよう努力してまいります。

では!