2016年6月9日木曜日

こんなことやってます

みなさん
ようこそ浜松インターナショナルスクールのブログへ

さて
だいぶ日が経ってしまいましたね。

6月に入りました

今月は浜松インターナショナルスクールに通う
生徒の誕生月です。

そこで、今年度は本校からささやかなお誕生日のお祝いを行いました。

運営者の一人が、切り絵が得意で、
切り絵を製作するサークルへ参加していることから、
切り絵を利用して
ポップアップカードを作りました。


少人数で行っているからこそ
みんなでお祝いすると、とっても良い思い出にもなります。


現在、浜松インターナショナルスクールには約20人の児童が通っています。

教科は算数と隔週で芸術を行っています。

1教科45分間で、授業と授業の間には15分間の休憩があります。

算数は3クラスでレベル別になっていますが、
芸術の授業はみんなで楽しく行います。


今月は喜ばしいことに、見学者がたくさんいらっしゃいます。

児童にとってはちょっと気が落ち着かない部分があると思います。
同時に良いところを見せようと
一生懸命、勉強する子もいます。

たった20人の児童ですが、みんな個性があり
良い子たちです。

国籍を超えた人づきあいが小学生の時から学べるというのは
とてもいい経験になりますし、
今後彼らが成長してどんな大人になるのか今から
とても楽しみです。

同時に私たち学生もそんな彼らを見ながら
成長し、これからの浜松、日本を引っ張っていく
人財になり得ることを信じ、
努力していきます。






2016年5月31日火曜日

浜松インターナショナルスクールの成り立ち

ようこそ
浜松インターナショナルスクールブログへ

本日は本校の成り立ちについて書こうと思います。

















☝運営者とボランティアと運営アドバイザー#LunchTime

浜松インターナショナルスクールは、
2015年9月に設立メンバーが発足され
2016年1月よりトライアルタームとして
3学期が開講されました。

学校設立の第1声をあげたのは、
浜松学院大学の学科長であり、大学教授の
津村公博教授でした。
彼の呼びかけにより集まった5人の有志生徒で
始まりました。
学生一人一人、やる気と覚悟を持ってこの
浜松インターナショナルスクール設立に本気で向き合っています。

私も教授の「インターナショナルスクールって興味ある?」
の一言で発足メンバーに参加した一人です。

生半可なものでなく本当に「学校」を設立するということから
学生生徒だけでなく、大人のアドバイザーとして
数人の大学教授、大学の卒業生もメンバー加入しています。

実際に設立していくにあたり、
壁の隔たりの連続でした。
いえ
現在もトラブルの連続です。

何をどうやっていけばよいのか
全然わからなかった私たちは
試行錯誤を繰り返し、学校として運営しています。

学生一人一人の考える理想の学校というものに相違が生まれることもありました。
また、一人一人の家庭環境も違います。
それらのことからぶつかり合いもありましたし、何度もくじけることがありました。

しかし、このぶつかり合いはとても価値あるものであり、
学生一人一人が尊重し合い、本音をぶつけ合い
違う意味での多文化(日本人でも違うそれぞれの価値観)を
認め合う事でこの国籍の違う人たちがたくさん来る
インターナショナルスクールになっていけると考えています。


2016年、4月より本格的に1学期が始まり、
既に運営にあたりトラブルが生じることがありますが、
それはすべて初めての経験だからこそ失敗すべきことですし、
学校の成長とともに、
学生の成長へとつながるよう、
新運営者を静岡県西部地区の大学に通う大学生から募集をかけます。

これも、地域の活性化につながるのだろうと私自身確信しています。

次回は本校では何を行っているのかについて
詳しく書きます。


では

2016年5月28日土曜日

中日東海新聞社 取材


みなさん
ようこそ浜松インターナショナルスクールブログへ!


今回2回目の更新です。


さて、今日は、中日東海新聞社の方が取材に来ました。
浜松インターナショナルスクールの説明から、
代表学生の学校にかける熱い思い
在校生徒の声と保護者の声
それぞれに取材をしていただきました。


6月の中旬頃に新聞紙にて取り上げていただけるようです。
ぜひ中日新聞をご購読の方は読んでみてください。


次に
本日新しく一人、正規入学されました。
来週にはもう一人入学されます。

入学式は毎年度4月に執り行われますが、
在校生徒の口コミやFacebook,等により、
途中入学される方もいらっしゃいます。
見学者、入学希望者共に毎週大歓迎で受け入れています。

そして本日は毎月末に行われる教務会議
運営者会議を行いました。

教務会議では学生と講師との会議です。
授業内での問題や講師の方々からの相談等を
受け、それを議題に、解決案を出し合います。

運営者会議では学生と運営アドバイザーとの会議です。
教務会議で話したことを報告し、アドバイザー達の解決案と合わせて
解決していきます。

本日の運営者会議は白熱し、
日本語と英語が飛び交う3時間となりました。
会議終了後は全員お疲れでしたが、問題解決の糸口を見つけ
少し前に進んだように感じられました。


さぁ
明日は日曜日です。
みなさん良い週末をお過ごしください。

明日の更新は
浜松インターナショナルスクールについてより詳しく
説明します。

お楽しみに

そして、今後、このブログでは
日本語だけでなく英語でも更新していく予定です。

誰もが通えるインターナショナルスクールです。
誰もが分かるブログとして成長していけるよう努力してまいります。

では!


2016年5月27日金曜日

浜松インターナショナルスクールブログ始動



初めまして

私は浜松インターナショナルスクールです

2015年度より本校設立メンバーが発足され、
2016年4月より本格始動された新しいインターナショナルスクールです。

何が新しいのかって??
それは…

静岡県浜松市の大学に通う生徒が設立・運営を行っています。


マイノリティーと言われる定住外国人の子ども達に
より良い教育環境を与え、世界に羽ばたく生きる力を得て欲しいと願い、
授業料無償(教材費2500円)の学校を設立しました。

授業は英語で執り行われ、現在は算数と芸術の授業を行っています。


運営資金は??
一般財団法人 人間塾様から活動助成金をいただいています。
4月に人間塾の入塾式を経て、助成金を授与いたしました。
さらに浜松信用金庫様からも活動助成金を頂きました。
人間塾については以下のリンクから是非ご覧ください。
一般財団法人 人間塾

秋には静岡県浜松市にて一般財団法人 人間塾の講演会を
開催する予定です。
ご興味のある方は是非来てください。



最初の挨拶はここまでにして、
学校の成り立ちについては後ほど更新します。

さらに今後、学校での子どもの様子や、
私たち学生の取り組みについても
ブログで更新していきますので
是非閲覧していただけると光栄です。
(在学生徒のメディアへの顔出しは許可を得た上で行っています。)

早速明日は、学校開講日です。
明日の更新をお楽しみにお待ちくださいませ。


では!